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探訪(観望)機材について

今日は小雨で太陽探訪に出かけられませんのでこの際使用機材について簡単に紹介いたします。

Hα望遠鏡; 米国 LUNT社型式LS60THa/B600 口径60mm、焦点距離500mm 半値幅<0.8Å (この使用後感想はそのうち記します)

架台;VIXENのPORTA経緯台。望遠鏡取り付けはアリミゾ式なので簡単です。

アイピース;PENTAX XL-14、’7等

カメラ;PENTAX OptioA20(たまたま家にあった物の中から選定。このカメラについてもそのうち触れます)

毎日の観望には出来るだけコンパクトで準備、撤収等が簡単にできないと永続きしません。又太陽観測と異なり余り太陽面経緯度等は問題としないので架台は赤道儀でなく経緯台にしましたがPORTAと本望遠鏡の相性は大変良いです。

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